運動会のカメラ選びで悩む人は多いのではないでしょうか。
「去年はスマホで撮ったけど、望遠が悪くて表情まで分からなかった」
「結局、運動会ではどのカメラがおすすめなの?」
結論からいうと、写真も動画もきれいに残せるミラーレスカメラが無難ですが、
「コンパクトで済ませたい!」「動画を長時間撮りたい!」方はビデオカメラもおすすめします。
この記事では、3児の父であり元カメラ販売員の私が、運動会におすすめのカメラを具体的な機種を交えて紹介します。
「結局どれを選べばいいの?」と迷っている方は、ぜひ参考にしてください。

- 家電量販店の元カメラ販売員
- フォトコン多数入賞の現役カメラマン
- 3児の父親
- 家族写真だけで年間1万枚撮影
そもそも運動会をスマホでは撮れないの?
スマホカメラの画質はとても良く、日常の写真や動画であれば十分きれいに撮影できます。
ただし、運動会ではスマホだけだと物足りなく感じる場面もあります。
実際、運動会ではミラーレスカメラやビデオカメラを持たれている方は非常に多いのもそのためです。
特に気になるのが、子どもとの距離です。
運動会では、保護者席から子どもまでの距離がかなり離れていることがあります。徒競走、ダンス、リレー、開会式など、撮りたい場面ほど子どもが遠くにいることも多いです。
スマホでズームすると、画質が粗くなったり、子どもの表情が分かりにくくなったりすることがあります。
また、動きの速いシーンでは、ピントが合いにくかったり、ブレた写真になったりすることもあります。
もちろん、スマホでも運動会を撮ることはできます。
しかし、子どもの表情や頑張っている姿をしっかり残したいなら、望遠に強いカメラを用意しておくと安心です。
スマホ画質については別の記事で紹介しています。ご参考にしてください

\画像はこちらの記事から引用しています/

じゃあ、運動会にはミラーレスカメラ・ビデオカメラ どっちがいいの?
「スマホで運動会は難しいことはわかりました。じゃあミラーレスカメラか、ビデオカメラかはどっちがいいの?」
このような疑問が出てきます。考え方をお伝えします。
- 運動会以外の写真や動画も撮りたい(普段も使いたい)
- 高画質で残したい
- ファッションとしても使いたい
- コンパクトで済ませたい人(ただし三脚は欲しい)
- 演目1つだけでなく通しで運動会を撮る場合
基本的には初心者の方はミラーレスカメラが良いと思います。
一方でしっかりと用途が決まっている場合やコンパクトで済ませたい人はビデオカメラが良いですが、ビデオカメラはキヤノンに続きソニーも生産完了品が増えています。
やはりミラーレスカメラが無難かと思います。
昔は写真は一眼レフ、動画はビデオカメラと言われていましたが、ミラーレスカメラが登場してからは動画性能も強くなったため、ミラーレスカメラであればどちらも撮ることができます。
比較した記事もありますので気になる方はこちらもご覧ください。

運動会に必要なカメラの性能って?
運動会用のカメラを選ぶときは、画素数だけで選ぶのはおすすめしません。
運動会では、子どもが遠くにいて、しかも動き回ります。
そのため、普段の旅行や室内撮影とは違った性能が必要になります。
400mm程度の望遠
運動会で一番大切なのは、望遠性能です。
子どもが近くに来てくれる場面ばかりなら標準ズームでも撮れますが、実際にはグラウンドの反対側に移動することもあります。
そのため、ミラーレスカメラを選ぶなら、望遠レンズ付きのダブルズームキットや、高倍率ズームレンズの使用がおすすめです。
目安としては、35mm判換算※で300mmから400mm程度あると、運動会ではかなり使いやすくなります。
特にリレーや徒競走では、子どもが遠くから走ってくるため、望遠が足りないと小さくしか写せません。
ビデオカメラは一般的な機種であれば20倍ズーム前後はありますので問題ありません。
※解説:35mm判換算とは?
「35mm判換算」というのは、カメラのレンズの見え方を比べるためのテクニックです。
今のデジタルカメラは、センサーの大きさが色々あって、そのセンサーに合わせてAPS-Cセンサー用のレンズ、マイクロフォーサーズ用のレンズなど沢山あります。
これらをカメラの原点である「フィルムカメラ(35mmフィルム)」を基準にして、その大きさに合わせて考えます。
「このAPS-C専用設計のレンズ、昔のフィルムカメラで考えたらどんな広さで撮れるのかな?」
が簡単に計算できるのです。

<画像出典;ソニー公式サイト>
使用するカメラがAPS-Cセンサーであれば約1.5倍、マイクロフォーサーズセンサーであれば約2倍すると、35mm判換算完了です。
例)50mmの単焦点レンズ
→APS-Cに付けると75mm
→マイクロフォーサーズに付けると100mm
の画角で撮れることがわかり、「子供を撮るときにかなりズームされてしまう」ことがわかります。

ファインダー
運動会は屋外で行われることが多いため、晴れた日は液晶画面が見にくくなることがあります。
そんなときに便利なのが、ファインダーです。
ファインダーをのぞいて撮影できるカメラなら、強い日差しの中でも構図を確認しやすくなります。
また、カメラを顔に近づけて構えるため、手ブレを抑えやすいのもメリットです。
初心者向けのミラーレスカメラでも、ファインダー付きのモデルを選ぶと運動会ではかなり撮りやすくなります。
ビデオカメラにも搭載されているものはありますが、付いていないことが多いです。


動画もきれいに残せるカメラ
運動会では写真だけでなく、動画も残したい場面が多いです。
ダンス、応援、かけっこ、親子競技などは、写真だけでは伝わりにくい雰囲気があります。
最近のミラーレスカメラは4K動画に対応しているモデルも多く、動画画質もかなり良くなっています。
たとえばEOS R50は、4K動画や被写体追尾に対応していながらも初心者向けモデルとして紹介されています。
注意したいのが、ビデオカメラ=高画質とは限らないこと。
ビデオカメラは扱いやすさでおすすめしていますが、画質の点ではミラーレスカメラの方がセンサーサイズ※も大きいため、画質が良いことが多いです。
※解説:センサーサイズってなに?
センサー(感光部)の大きさのこと
センサーサイズは大きければ大きいほど暗所性能も高くなり画質が良いと言われています。
センサーサイズが大きいと1画素当りの受光量が増えるためです。
35mmフルサイズセンサー ≒ フィルム と同じサイズです。

ミラーレスはAPS-Cやフルサイズを採用しているカメラが多い
運動会におすすめのミラーレス一眼は結局どれ?
ここからは、具体的に運動会におすすめのミラーレスカメラを紹介します。
今回は、初心者でも扱いやすく、運動会で使いやすいモデルを中心に選びました。
Canon EOS R50:失敗しにくさ重視

運動会で失敗を減らしたいなら、Canon EOS R50がおすすめです。
EOS R50は初心者向けながら、オートフォーカス性能や動画性能のバランスが良いカメラです。
ボディ単体で約328gと軽量で、持ち運びしやすいのも魅力です。
運動会では、子どもが走ったり、急に向きを変えたりします。
そのため、ピント合わせが苦手なカメラだと、せっかくの場面でピンボケしてしまうことがあります。
EOS R50は、初心者でも比較的かんたんに子どもを追いやすく、写真も動画もバランスよく撮りたい人に向いています。
また、操作も分かりやすいため、カメラ初心者のパパ・ママにもおすすめしやすい1台です。
「安すぎるモデルだと少し不安」
「子どもの運動会で失敗を減らしたい」
「写真も動画も両方きれいに残したい」
このような人は、EOS R50を基準に考えると選びやすいです。
\EOSR50はこちらの記事でも紹介しています/

Canon EOS R10:動体撮影も本格的に撮りたい人

動きの速いシーンをしっかり撮りたい人には、Canon EOS R10がおすすめです。
EOS R10は、R50をより本格的にしたモデルです。
運動会では、徒競走やリレーなど、子どもが速く動く場面が多くあります。
そのような場面では、オートフォーカス性能や連写性能が重要になります。
EOS R10は、初心者向けモデルよりも動体撮影に強く、カメラに慣れてきた人や、運動会以外でも子どものスポーツを撮りたい人に向いています。
特に背面についている”マルチコントローラー”はファインダーを覗きながらピントを合わせることができる便利なツールの一つ。
ただし、価格はEOS R50より高くなりやすい点、ダブルズームキットは無いため、運動会用のレンズの検討必要性が出てくるかもしれない点など、予算とのバランスは考えたいところです。
「運動会だけでなく、スポーツや発表会も撮りたい」
「子どもの動きにしっかりピントを合わせたい」
「少し本格的なミラーレスカメラがほしい」
このような人にはEOS R10が候補になります。

Canon EOS R100:安く始めたい人

できるだけ安くミラーレスカメラを始めたい人には、Canon EOS R100がおすすめです。
またキヤノンの紹介になりますが、キヤノンは画面の見やすさや操作の簡単さ、握りやすさや頑丈さ、どれも平均以上です。
EOS R100は、キヤノンのEOS Rシリーズの中でもエントリー向けのモデルです。ボディ重量は約356gと軽く、初めてレンズ交換式カメラを使う人でも扱いやすいサイズ感です。
運動会で使うなら、望遠レンズがセットになったダブルズームキットを選ぶのがおすすめです。
スマホよりも大きなセンサーで撮れるため、子どもの表情や背景のボケ感をきれいに残しやすくなります。
ただし、EOS R100は価格を抑えたモデルなので、画面のタッチが効かない点は要注意!
操作性やオートフォーカス性能も上位機種に比べると控えめです。
「とにかく安くミラーレスを始めたい」
「スマホよりきれいに運動会を撮りたい」
「本格的すぎるカメラは必要ない」
このような人に向いています。
\EOSR100はこちらの記事でも紹介しています/

SONY α6400:コスパ重視

中古でも比較的多く流通していてコスパよく選びたい人には、SONY α6400も候補になります。
α6400は2019年発売と、発売から年数は経っていますが、今でもバリバリ生産中の人気の高いAPS-Cミラーレスカメラです。
ソニーのαシリーズはオートフォーカス性能に定評があり、子ども撮影でも使いやすいモデルが多いです。
さらにファインダーの位置も他のカメラと比較して別の位置に付いていて普段使いもコンパクトに持ち歩けます。
「中古も視野にコスパよく選びたい」
「ソニーのカメラから選びたい」
「皆と違うカメラを選びたい」
ただし、α6400にはカメラ本体に手ぶれ補正はありません(レンズに付いていますので問題ありません)。
そのためカメラ本体に手ぶれ補正が付いている上位機種のα6700を見られる方もいますが、今度こちらにはダブルズームキットがありません。
ソニーから選びたい場合はα6400がおすすめです。
\中古品も気になる方はこちらから/
Nikon Z50II:皆がもっていないカメラが欲しい方

ニコンのカメラが好きな人や、キヤノンやソニーを持っている方が周りに多い場合はNikon Z50IIもおすすめです。
初心者向けに悩まないように紹介しているので最後の紹介になりましたが、カメラの基本性能から言えばEOSR50やα6400などと並ぶ機種になります。
Z50IIはAPS-Cサイズのミラーレスカメラで、有効画素数20.9メガピクセル、被写体検出、最大30コマ毎秒の撮影、4K UHD 60p動画などに対応しています。
運動会では、子どもの動きにピントを合わせやすいことや、遠くの子どもを望遠で撮れることが大切です。
Z50IIはニコンらしい見やすいファインダーや操作性も魅力で、写真をしっかり楽しみたい人にも向いています。
また、動画性能も高く、運動会のダンスや競技を動画で残したい人にも使いやすいモデルです。
「ニコンのカメラが好き」
「皆と一味違うカメラが欲しい」
「初心者向けでも少し良いモデルを選びたい」
このような人は、Z50IIを候補に入れてください。
\Z50IIはこちらの記事でも紹介しています/

運動会におすすめのミラーレス一眼はレンタルできるって本当?
運動会用のミラーレスカメラは、購入だけでなくレンタルすることもできます。
運動会は年に何度もあるイベントではありません。
そのため、
「買うほどではないけど、運動会だけ良いカメラを使いたい」
「いきなり高いカメラを買うのは不安」
「気になる機種を試してから購入したい」
という人には、カメラレンタルもおすすめです。
特にミラーレスカメラは、本体だけでなく望遠レンズも必要になることがあります。
購入すると高くなりやすいですが、レンタルなら運動会の時期だけ使うこともできます。
また、レンタルしたカメラを本番でいきなり使うのは少し危険です。
できれば運動会の前日ではなく、数日前に届くようにして、家の中や公園で少し練習しておきましょう。
おすすめは1ヶ月〜格安にレンタルできるCAMERA RENTになりますが、レンタル中であったり望遠レンズだけをレンタルする場合は1ヶ月〜のサブスクプランと2泊3日などのワンタイムプランを用意しているGOOPASSもおすすめです。
どちらも私自身実際に使っていて、リアルな評価やレンタル方法などを記事にしています。気になる方はご覧ください。いくらほどで借りれるのか知っておくだけでも良いと思います。


ミラーレスカメラで撮影するときの注意点ってあるの?
ミラーレスカメラは運動会におすすめですが、使い方を間違えると失敗写真も増えます。
特に初心者が気をつけたいのは、次の3つです。
- シャッター優先モードで運動会に臨むこと
- 連写設定をしておくこと
- オートフォーカスエリア設定をしておくこと
「なんのこっちゃ?」
「どうやるの?」
と思われる方が多いと思いますので、そんな方は以下の記事をご覧ください。

運動会におすすめのビデオカメラは結局どれ?
ここからは、運動会におすすめのビデオカメラを紹介します。
ビデオカメラは、写真よりも動画を長時間残したい人に向いています。
ミラーレスカメラでも動画は撮れますが、長時間撮影やズーム操作のしやすさでは、ビデオカメラの方がラクに感じる場面もあります。
ビデオカメラはキヤノンが2017年に撤退して、大きくソニーとパナソニックしか作っていませんので、その2社からの紹介になります。
※ソニーのビデオカメラ(ハンディカムについて)※2026年4月情報
ソニーのホームページを確認すると最新機種(発売は2022年)のFDR-AX45Aが生産完了品となり、すべてのハンディカムが生産終了となっています。
ソニーのビデオカメラは今後縮小されるためおすすめはパナソニック製品のみを紹介します。
後述しますがレンタル商品の在庫はあります。

Panasonic HC-VX3:軽い4Kビデオカメラがほしい

軽くて扱いやすい4Kビデオカメラがほしい人には、Panasonic HC-VX3がおすすめです。
HC-VX3は、パナソニックのデジタル4Kビデオカメラで、運動会や発表会など、子どもの行事をきれいに残したい家庭に向いているモデルです。
4K撮影時でも35mm判換算で25.0mm〜600.0mm相当まで対応しており、グラウンドの離れた場所にいる子どもも安心して撮影することもできます。
ミラーレスカメラで600mm相当の望遠を用意しようとすると、レンズが大きくなったり、価格が高くなったりしやすいです。
その点、HC-VX3なら本体1台で広角から望遠までカバーしやすく、運動会のように撮影場所を自由に移動しにくい場面でも使いやすいです。
また、手持ち撮影に強い点も魅力です。
パナソニック公式でも、細かい手ブレに強く、手持ち撮影でも安心とうたわれています。
運動会では、三脚を使えない場所や、立ったまま子どもを追いかける場面もあります。
ズームすると手ブレが目立ちやすくなりますが、手ブレ補正がしっかりしているビデオカメラなら、見返しやすい動画を残しやすくなります。
USB Type-C充電に対応している点も、運動会では便利です。
パナソニックは、HC-VX3についてUSB Type-C対応により、外出時や撮影の合間にモバイルバッテリーから充電できると説明しています。
「軽い4Kビデオカメラがほしい」
「遠くの子どもをズームできれいに撮りたい」
「ミラーレスよりも動画撮影をラクにしたい」
「運動会や発表会を長く残したい」
このような人には、Panasonic HC-VX3が候補になります。
Panasonic HC-V900:価格を抑えて動画を残したい人

価格を抑えつつ、運動会の動画をしっかり残したい人には、Panasonic HC-V900がおすすめです。
HC-V900は、パナソニックのデジタルハイビジョンビデオカメラです。4K対応のHC-VX3に対して、HC-V900はフルHD画質のモデルなので、「4Kまでは必要ないけど、運動会や発表会をきれいに残したい」という家庭に向いています。
そのほかはHC-VX3とほとんど変わりません。
ズーム性能も光学24倍ズームありますし、手ぶれ補正も強力な5軸ハイブリッド補正に対応しています。
「4Kまでは必要ない」
「価格を抑えてビデオカメラを選びたい」
「ミラーレスと併用して使いたい」
このような人には、Panasonic HC-V900が候補になります。
運動会で「写真はスマホやミラーレスで撮るけど、動画はビデオカメラでラクに残したい」という人には、かなり使いやすい1台だと思います。
運動会におすすめのビデオカメラはレンタルできるって本当?
ビデオカメラもミラーレスカメラ同様にレンタルできます。
日常使いという点ではミラーレスカメラより使いにくいビデオカメラなので、イベント時だけ使いたい!という方は多いと思いますし、その場合はなおさらレンタルが向いています。
レンタルする場合は注意点もあり、運動会シーズンは人気機種が借りられない可能性があります。
さらに届いてすぐ本番で使うと、操作に慣れないまま撮影することになります。
そのため、レンタルするなら、少し余裕を持って借りるのがおすすめです。
ミラーレスカメラのレンタル同様、おすすめは1ヶ月〜格安にレンタルできるCAMERA RENTになります。
ただ、レンタル中であったり望遠レンズだけをレンタルする場合は1ヶ月〜のサブスクプランと2泊3日などのワンタイムプランを用意しているGOOPASSもおすすめです。
どちらも私自身実際に使っていて、リアルな評価やレンタル方法などを記事にしていますので、ご覧になってください。


ビデオカメラで撮影するときの注意点ってあるの?
ビデオカメラは運動会動画に向いていますが、撮り方を間違えると見返しにくい動画になってしまいます。
特に気をつけたいことは以下の通りです。
ズーム性能が素晴らしいことがビデオカメラの特徴でしたが、双眼鏡がわりに表情のアップを狙おうとしてしまうのがあるあるです。
ズームしすぎてしまうと見失ったり、手ブレが強くなったりしますので注意しましょう。
ズームが効きすぎるとその分手ブレがひどくなります。
手ぶれ補正は強力なものが付いていることが多いですが、必要時には三脚も検討しましょう。

日中屋外での撮影になりますので、液晶画面が見にくくなることが多いです。
ファインダーのあるミラーレスカメラと比較すると液晶画面を見続ける必要があるので、「見にくい」と感じる方も多いと思います。
その点は実機を使ってみて確認してみましょう。
ビデオカメラでは撮影時に動画を回し続ける方も多いと思いますが、バッテリーを思った以上に消費することとなります。
替えのバッテリーや大容量バッテリー、USB給電など対策を考えておきましょう。
まとめ
今回は運動会におすすめのカメラは結局何なのかについて徹底解説しました。
運動会におすすめのカメラは、写真を重視するか、動画を重視するかで選び方が変わりますが、基本的にはミラーレスカメラがおすすめです。
特にミラーレスカメラであればEOSR10やEOSR50などのキヤノンのカメラが扱いやすくてオススメです。
運動会は、子どもの成長を感じられる大切なイベントです。
スマホでも撮影はできますが、遠くの子どもを大きくきれいに残したいなら、ミラーレスカメラやビデオカメラを用意しておくと安心です。
購入するのが不安な人は、レンタルから試してみるのも良い選択です。
自分の家庭に合ったカメラを選んで、子どもの頑張る姿をしっかり残してあげましょう。





